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医療費が、1割に戻るかも!!
後期高齢者医療制度(後期医療)に移り、世帯収入が変わらないにもかかわらず、窓口負担が1割から3割に増えた人について、与党のプロジェクトチーム(PT)は1割負担に戻す方針を固めた。政令を改正し、来年1月の実施を目指す。
夫が75歳以上で後期医療に移り、妻が74歳以下で国民健康保険などもともと加入していた制度に残った世帯で、「現役並み」の所得があるとみなされ、「現役並み」と同じ3割の窓口負担を求められる例が生じた。対象者は1万数千人で、数億円規模の財源が必要になる。9日の与党PTで正式に合意する見通し。
現役並みの所得がある70歳以上の人は窓口負担は3割。現役並みかどうかは、夫婦世帯か単身世帯かで基準が異なっていた。ところが、夫婦のどちらかが後期医療に移った場合、夫婦それぞれ単身世帯と見なされる。それまで夫婦の合計収入が「現役並み」基準に達せず1割負担だった人が、単身世帯の基準では「現役並み」と見なされ、3割負担となる人が出た。
夫婦別々に判断することに批判が出て、こうしたケースでは例外的に1割負担に戻すことにした。「現役並み」の基準は、課税所得145万円以上で、年収が、単身なら383万円以上、夫婦世帯では合計520万円以上。
ようやく動きだしてきた気がします。
しかし、日本の医療体制は世界一と言われている成果、何でもすぐに病院と言う考え方を変えていかないと、根本的な改善には繋がらない気がします。
一番頭にくるのは、健康保険使ってマッサージ行為をしている所です。
国のお金でマッサージは勘弁して欲しいです。
夫が75歳以上で後期医療に移り、妻が74歳以下で国民健康保険などもともと加入していた制度に残った世帯で、「現役並み」の所得があるとみなされ、「現役並み」と同じ3割の窓口負担を求められる例が生じた。対象者は1万数千人で、数億円規模の財源が必要になる。9日の与党PTで正式に合意する見通し。
現役並みの所得がある70歳以上の人は窓口負担は3割。現役並みかどうかは、夫婦世帯か単身世帯かで基準が異なっていた。ところが、夫婦のどちらかが後期医療に移った場合、夫婦それぞれ単身世帯と見なされる。それまで夫婦の合計収入が「現役並み」基準に達せず1割負担だった人が、単身世帯の基準では「現役並み」と見なされ、3割負担となる人が出た。
夫婦別々に判断することに批判が出て、こうしたケースでは例外的に1割負担に戻すことにした。「現役並み」の基準は、課税所得145万円以上で、年収が、単身なら383万円以上、夫婦世帯では合計520万円以上。
ようやく動きだしてきた気がします。
しかし、日本の医療体制は世界一と言われている成果、何でもすぐに病院と言う考え方を変えていかないと、根本的な改善には繋がらない気がします。
一番頭にくるのは、健康保険使ってマッサージ行為をしている所です。
国のお金でマッサージは勘弁して欲しいです。





